Q1 野々村工務店ってどんな会社なの?

A 諫早市にある小さな工務店です。
男性3名 女性3名 のみんな家づくりが大好きなスタッフが
働いています。
家づくりにかける情熱と職人さんの腕は、誰にも負けません。
お施主様とスタッフ、そして腕のいい職人さんが愛情を込めて
つくった家には何とも言えない味わいがあります。
これからもそんな私たちの「心」のこもった家づくりを地元から
発信していきます。

Q2 モデルハウスはないのでしょうか?

A 当社にはモデルハウスはありません。
モデルハウスには経費も掛かりますし、営業マンも置かなければなりません。
それらの経費は、すべてお客様の建設費にプラスされています。
野々村工務店ではそのような余分な経費をなくし、その費用を家づくりに掛けられるようにしております。

その代わりに、お施主様のご理解を得て、完成見学会を随時介させて頂いています。
完成見学会は定期的に開催しております。
ご興味ある方は、完成見学会のご参加をお待ちしております。

Q3 家づくりをどう進めて良いかわかりません。

A まずは野々村工務店の『無料相談会』にお越しください。

はじめに家づくりの進め方についてお話させていただきます。
家づくりを何から始めて良いか分からない方、どんな土地を購入すれば良いのか迷っている方、
住宅ローンについてなど、家づくりにおいての悩みは様々です。
気になることは何でもお聞きください。

相談会を聞いたからといって、売り込みやその後の営業訪問は一切ありません。
お気軽にお問い合わせください。

Q4 なぜ、売り込みをしないの?

A それは、私たちも付きまとわれたり売り込みをされるのが嫌だからです。
それと嫌われたくないからです。(これが本音)

Q5 自由設計でしょうか?デザインの希望も聞いてもらえますか?

A もちろんです。
アメリカンテイストのお住まいや、モダンテイストのお住まい
ガレージのあるお住まい、カフェテイストなお住まい、伝統的な建築など
ご要望に合わせてご提案が可能です。
どんなお家にしたいのか、どんな暮らしがしたいのか、
ヒアリングさせていただき、プランを立てていきます。

ご相談頂く際に、
どんなテイストが好きか、趣味はどんなことか、生活スタイル
家づくりに対する思いなど設計士にお聞かせください。
何気ない会話から、素敵なアイディアが出てくる場合もあります。
友人と話をするように気兼ねなく、お話しいただければ嬉しいです。

また、雑誌やInstagramなどで理想のお住まいや生活スタイルが
あれば是非お持ちください。

Q6 なぜオーダーメイドなの?

A 様々な業種で大量生産の商品が多くなっていますが、洋服でも個性のあるものを選ぶのに住宅は選ぶことができない、というのはあまりにも寂しいと思ったからです。
オーダーにすることで、使い勝手はもちろん、あなたにピッタリのデザインやサイズを選ぶことができます。私たちも喜んで貰えると嬉しいし、実際に建てたお施主様の満足度も違ってきます。

Q7 どうしてオーダーメイドの家が安く出来るの?

A それは二つの面に気をつけて会社経営しているからです。

■現場面
1.オーダーメイドの家なので、自社で作るから。

■自社がメーカー
2.卸問屋をはさまない仕組み。
3.合理的なプランを作成。
4.木材のプレカット他による資材の均一性と合理性。
5.腕のいい職人さんによる作業効率のUP。

(経費削減面)
1.小さい会社、少ないスタッフで仕事をする。
2.カタログをつくらない。
3.住宅会社→お施主様 下請けや孫請け会社を挟まない。

Q8 これまで、どんな家をつくってきたのですか?

A 建てる土地、お客様のこだわりやライフスタイルもそれぞれ異なり、
一つとして同じ家はありませんが、簡単に作ってすぐ壊すのではなく、
世代を超えて永く住み継げるデザインや性能を持ち合わせた家をつくり続けています。

詳しくはHPの「施工事例」より
今まで建てさせて頂いたお住まいをご覧いただけます。
是非ご覧くださいませ。

Q9 家は大工さんで良くも悪くもなると言われますがどうですか?

A そう思います。
弊社の代表は元大工です。
同じ職人同士ですから技術のある大工さんを見る目は確かです。
又、大工さんを大切にしますので、5年後に当時の大工さんがいないなんて事もありません。
みんな経験豊富で信念とプライドを持って仕事をしています。

Q10 建築中の現場を見学することはできますか?

A もちろんです。
私達は、一棟一棟、情熱と愛情をそそいで家づくりをしています。
モデルハウスを見て検討するのではなく、実際に住まわれる家を
あなた様の目で見て、何か感じて頂いてから検討して下さい。
これが野々村工務店の原点です。

Q11 工事中、近隣への対応はしてもらえますか?

A 工事前に必ず、近隣にお住まいの方へご挨拶をさせて頂きます。
工事中もご迷惑がかからないよう、細心の注意を払っておりますが、
万が一、不都合があった場合も誠意をもってご対応いたします。

Q12 建てた後のアフターフォローはどうなっていますか?

A ちょっとしたアフターでお金をもらう、という住宅メーカーが多いようですが私たちは地元の会社です。
利益が出た分も私たちを信じて建ててくれたご家族に還元していきたいと思ってます。
全て無料とは言いませんが、できるところは無料で修理しています。

土地の地盤や住宅には10年保証が付いてます。
土地のせいで家が傾いたり、住宅の欠陥で雨漏りをした時に、 国の第三者機関が保証してくれます。

Q13 瑕疵担保責任などの保障内容はどんなものがありますか?

A 瑕疵担保責任保険の内容ですが、木造軸組工法の戸建ての場合

【対象範囲】
構造耐力上主要な部分(屋根板、小屋組み、柱、壁、床板、横架材、斜材、土台)と
雨水の侵入を防止する部分(屋根、外壁、開口部)が範囲となっています。

【お支払い条件】
保険をお支払いする場合は瑕疵が対象部分に発生し、
万が一請負業者が倒産した場合には住宅取得者に支払われます。
但し、自然現象(台風、竜巻、豪雨など)や、火災、落雷、爆発などの偶然もしくは、
外来の事由による場合はお支払いされません。※その他条件もございます。

【保険期間】
引渡し日から10年間

【支払限度額】
2000万円

尚、地盤保証にもご加入いただけます。詳しい内容はスタッフまでお尋ねください。

Q14 家を工事中に会社が倒産したらどうなるのですか?

A 着工前に「建物完成引渡し保証書」を発行しておりますのでご安心下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

Q15 土地を探してもらうことはできますか?

A はい。野々村工務店でも土地を一緒にお探しします。

1:どんな土地にどんな建物をたてたいのか?
2:土地建物総額で、いくらの予算まで大丈夫か?

このような土地と家づくりの総額を考えて、お客様にあった土地を
お探しします。

Q16 どうして良い土地って見つからないの?

A それは…。

1:良い土地は競争率が高いので、考えている間に売れてしまっている。
2:チラシに出る前に売れている。
3:建築屋さんも不動産屋さんも、早くから「土地を探してほしい。」と言ってくれた方の順に連絡をしている。

こんな理由があるからなんですよ。

Q17 どうしたら希望の土地が見つけられますか?

A ちょっとしたポイントを押さえて土地探しをすれば、必ず理想の土地は見つかります。
ちょっとしたコツを知っているだけで、同じ土地を数十万以上も安く購入することもできます。
一生に一度になるかもしれない土地購入、詳しく知らないので
不動産会社の方に言われるがまま購入してしまった…なんて話もよく聞きます。
「こんな家にしたい」「庭がこれぐらいほしい」などお伝えいただければ、
お客様にそった土地のご提案をさせて頂きます。
お気軽にお尋ねください。

Q18 どうすれば、良い土地をいち早く購入することができるの?

A 土地探しに失敗しないためには、「土地・建物、全部でいくらなのか?」を計算しておくことなのです。

1:土地を購入したが、気に入ったプランが土地にはいらない。
2:高額な土地を買ってしまったため、気に入った家を建てることができなくなってしまった。もちろんです。 土地を購入したが法規制などで気に入ったプランが入らないなんてことの無い様に、事前に調べます。 また、高い土地を購入してしまった為に、気に入った家を建てる事が出来なくなってしまっては大切な家づくりが台無しになってしまいます。 私達は、土地+家(家づくりの総額)で資金計画をします。
3:当初の予算を大幅にオーバーし、家はできたが普段の生活が苦しくなってしまった。

これでは、大切な家づくりが台無しになってしまいます。

Q19 土地を購入する際に注意すべきポイントは何ですか?

A 土地には、どのような建物を建てて良いのかを定めた「建築制限」というものがあります。
専門知識が必要なので、不動産会社やハウスメーカー、工務店などに納得できるまでご質問ください。
また朝・昼・夜で周辺環境は変化するので、
時間帯を変えて現地に足を運び、自らの目で確認することをおすすめします。

Q20 気に入っている土地があるのですが、相談にのってくれますか?

A もちろんです。
土地を購入したが法規制などで気に入ったプランが入らないなんてことの無い様に、事前に調べます。
また、高い土地を購入してしまった為に、気に入った家を建てる事が出来なくなってしまっては大切な家づくりが台無しになってしまいます。
私達は、土地+家(家づくりの総額)で資金計画をします。

Q21 土地を持っている、購入したのですがプランをお願いできますか?

A もちろん可能です。
総予算を前提として、その土地を生かしたプランをご提案いたします。
その際に、土地情報をお持ちいただければ幸いです。

Q22 住宅ローンはどれを選んだらいいのですか?

A 全てを挙げることはできませんが、約4800種類あります。
ただし、その中から選ぶことは大変ですし、選ぶこともできません。
銀行にはテリトリーがあって、地元にある銀行の中で借入することになります。

種類は豊富にありますが、カンタンに言うと2種類です。
変動金利と固定金利。この二つになります。

Q23 住宅ローンの変動金利と固定金利とはなんですか?

A 変動金利とは…文字どおり、金利が経済の動向によって変わっていきます。
金利が下がり傾向の時に有効。

固定金利とは…2年・3年・5年・10年固定金利などがあります。その期間中、金利は全く変動しません。
金利が上がり傾向の時に、長期固定で借りると有効。

Q24 どこの銀行で借りるとお得なの?

A 銀行にはテリトリーがあるので、地元周辺の銀行の中から選択することになります。その中で、金利が少しでも安いところをまず探しましょう。銀行も金利を自由化で、安さ合戦を繰り広げています。 ただし、金利の安さだけで決めてしまってはダメですよ。

銀行には、「融資手数料」と言うものがあって、その金額は様々です。ほとんどいらないというところもあれば、100万円くらいかかるところもあります。その結果、「融資手数料分」も借入するはめになるので、安かったはずの金利分が帳消しになってしまいます。

借入の際の損か?得か?は、金利と融資手数料を含めてトータルで考えましょう!

Q25 頭金を少しでも貯めてから家を建てるのと、今すぐ借入をして家を建てるのと、どっちがお得なの?

A ズバリ!
どうせ借入をするなら、金利が安い時に早めに借りて建てたほうがお得です。
住宅ローンは、金利が下がり傾向の時にはできるだけ、借入を待つ。上がり傾向の時には、できるだけ早く借入をするという鉄則があります。
もし、1年間で1%金利が上がってしまった場合、35年ローンで考えると、総額で約400万円も高くなってしまいます。1年間で400万円もアパート住まいをしながら、貯蓄できる人はそうはいませんよね。

Q26 自己資金(頭金)は、いくらぐらい用意すれば良いでしょうか?

A 極端に申し上げると、住宅ローンをご利用の場合自己資金はゼロでも家づくりは可能です。
家づくりの予算が自分たちにとって無理のない金額なのかが重要です。
ライフプランをして家づくりにかける費用を決めることをおすすめします。

Q27 私たちの予算で家が買えるの?

A 私たちの考える家づくりの予算とは「毎月払っていけるか?」ではなく、
「10年後、20年後…と一生の間でいくらまでなら家づくりにお金をかけても大丈夫だろうか?」というものです。
家は一生に一度になるかもしれない、大きな買い物です。
ですからお金をかけるにも慎重に考えなければなりません。

大事なのは「私たちの予算で家が買えるの?」ではなく
「自分たちの安全予算はいくらで、その予算ではどんな家づくりができるか」だと考えています。

野々村工務店も無料相談会では資金計画から安全予算を算出し、
どんな家づくりができそうかお話をさせて頂きます。ぜひ、ご参加ください。

Q28 家づくりにかかるお金って全部でどれぐらい?

A 土地、建物価格以外にも、様々なお金(諸費用)がかかります。
住宅ローン手数料、住宅ローン保険料、火災保険、登記費用、
司法書士報酬、印紙代、不動産所得税、仲介手数料などなど…

ただ「坪単価がやすいから」「見積金額が低いから」という理由で住宅会社を決めてしまい
「見積書のなかに諸費用が全部含まれてなくて、高くついてしまった…」ということが実際に起こっています。

そのため、住宅契約の前に諸経費まですべて含め総額いくらまでなら
自分たちが安心して返済していけるのかを知っておくことは必要です。

立てたいお住まいの規模にもよりますが、
かかってくるお金には人によって変動があります。
弊社ではお客様の情報を元に、大体これぐらいの諸費用がかかってくることを
事前にお伝えし、そちらを考慮しながら資金計画を進めていきます。

Q29 1500万円でも建てられますか?

A 基本的には建てられません。
私たちの目指す建物はできるだけ、今後掛かってくるメンテナンスコストを減らし、
安心して過ごしていただける建物です、そのため耐震性、断熱性、快適さ、生活動線、デザイン、家具など
細やかな点まで考え、ご提案させていただいています。
住宅会社には様々な住宅会社があるだけ、得意とする建物があります。
私たちが得意とする「お客様それぞれの趣味やデザインに合わせた、快適で機能にも優れた家」であれば
価格以上にご満足いただける自信がありますが、「安さを重視した家」は得意ではありません。

安さを重視するのであれば、安さを得意とする住宅会社さんのが必ずお得になります。
決して安い建物を否定しているわけではなく、それぞれの得意分野があるのです。

ですので、私たちが得意とする建物ですと少なくとも
1800万円~2000万円でお考え下さい。

Q30 坪単価はいくらぐらいでしょうか?

A 野々村工務店の注文住宅は、規格商品がなく完全自由設計ですので、
明確な坪単価というものはございません。

「坪単価」というものも明確な算出方法がなく、曖昧なものであり、施工会社によって定義が変わるものです。
弊社ではお客様のご予算をふまえ、無理のない価格帯でご提案させていただいています。

現在施工価格としては、総額2000万~2500万(※建物本体価格ではありません。)
30坪から35坪で建てられるお客様が多いです。

Q31 銀行ローンや資金計画の相談はできますか?

A ぜひご相談ください。
野々村工務店では、お家づくりを始める前にまず設計士が資金計画のご相談に乗り、
家づくりにかかる費用、住宅ローンについても詳しくご説明いたします。
しっかりと予算を決めた上でご要望に合わせてプランを考えるので、
安心してお家づくりを進めていただくことができます。

家づくりだけでなく今後の人生設計も踏まえたお金の使い方を考える
「ライフプラン」も行いアドバイスいたします。

どんな住宅ローンを組めばよいのか、
土地購入と工事でどれぐらいの金額がかかるのか、など
アドバイスをさせて頂きます。

Q32 見積や現地調査に費用はかかりますか?

A 概算見積、現地調査は無料です。
詳細見積、地盤調査などは仮契約をいただいてから、とさせていただいております。

Q33 値引き交渉は可能ですか?

A 申し訳ございません。野々村工務店では最初から適正価格を提示しておりますので、値引きには応じかねます。
また、「ハウスメーカーのように今月契約して頂ければ…」ご成約特典があります!
のような契約を迫ることもありません。

Q34 構造には何を使っているのですか?

A 基礎は鉄筋コンクリ―トベタ基礎。
土台は、シロアリに強い無垢の国産ヒノキ材、
柱は強制乾燥を施した杉材
その他の構造材には無垢の松材と集成材を使用しています。

Q35 断熱材は何を使っていますか?

A ウレタン吹付け断熱材を採用しています。
気密性と断熱性に非常に優れている為、夏涼しく冬暖かい住宅を実現。
実はこのウレタン、意外と私たちの身近なところで使われているんですよ。
例えば、冷蔵庫や車のシート、ソファーなど・・
また、断熱性が求められるスペースシャトルの燃料タンクにも採用されています。

Q36 シラスの利点って何ですか?

A 100%自然素材であり、シックハウス原因物質を、一切含みませんし、消臭機能、調湿機能に優れていることです。
実際に、お客様の方から、色々な声をおききします。
とにかく健康に良いんです。そして素材感ですね。
詳しい資料と、実験キットをご用意してありますので
お問い合わせ下さい。

Q37 ヌリカベなので割れやすいですか?

A 石膏と混ぜて固まっていますので、ヒビ割れは入りにくいです。
又、ヒビが入っても補修キットがあるので直せます。

Q38 ムクの床は手入れが大変だって聞いたのですが?

A 実際に住んでいる方からは「大変だ」と言うお話は聞きません。
キズが付いた場合は、ティッシュに水を含ませ、その部分にあてておくとキズ、ヘコミはある程度もどります。
日常のお手入れは、掃除機や雑巾で水拭きをして頂いても問題ありません。
ワックスは、半年から1年に1回、指定のワックスをお使いください。

Q39 ジュースやコーヒーなどを床にこぼした場合シミになったりしますか?

A 自然塗料の成分に植物ワックス(カルナバワックス、カンデリアワックス)が含まれていますので
ジュースやコーヒーをこぼしても玉になってはじきます。植物ワックスなので動物性ワックスのように床がシミになったり変色したりしません。
ただし、定期的なお手入れをして頂くのが前提です。

Q40 基礎は頑丈ですか?耐震性が気になります。

A 弊社では地震の際の揺れによる変形に耐えられる「ベタ基礎」を標準仕様で
採用をしています。

どんなに強い基礎でも、その上に建つ建物が地震に耐えられず倒れてしまったら
何の意味もありません。
野々村工務店では一部分だけではなくトータルでのバランスで
耐震性能を考慮しています。

ですので、建物自体はもちろんですが、基礎も耐震等級2の基準を
クリアする基礎強度です。

Q41 「耐震等級」とは、どういうものですか?

A 「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の住宅性能表示で、
建物の強さを表す指標として定められているのが「耐震等級」です。
最低限として義務づけられている「耐震等級1」とは、
建築基準法で定められている震度6強の地震が起きた際に倒壊、崩壊しない強さのこと。

「耐震等級2」は耐震等級1の1.25倍の強さを持つということを表しています。
野々村工務店では開放的な空間をご提供する
大開口の間取りを採用しているため、『耐震等級2』になります。

Q42 地震対策はどうなっていますか?

A 「耐震等級」でもお答えしたように、野々村工務店が建てる家は
震度6強の地震でも倒壊しない耐力を持つ「耐震等級1」の1.25倍である耐震等級2の基準をクリアしています。

さらに、筋交いと耐力面材を二重に使用することで、手間やコストはかかりますが、
耐震強度をさらに高めています。

Q43 「省エネ等級」とは、どういうものですか?

A 「省エネ等級」とは、建物の断熱性能など省エネルギー対策の度合いを示す等級のことです。
地域ごとに熱損失係数や夏期日射取得係数などの値が決められています。
この省エネ等級が高いと、フラット35など住宅ローンを借りる際に、
金利が低く抑えられるなどのメリットがあります。
野々村工務店では、『断熱等性能等級3』になります。
オプションで断熱等性能等級4、ZEH仕様にも変更可能です。
また、2020年の省エネ基準適合住宅になります。

Q44 シックハウス対策は大丈夫でしょうか。

A 合板、木質フローリング、塗料や壁紙、接着剤、断熱材など
全て認定品を使用しています。

Q45 自然素材の利用はどんなメリットがありますか?

A 長期間経つと色合いが変わりますが、だんだんとお住まいの雰囲気に馴染み、
味のある仕上がりとなっていきます。
また、木の香りがふわりと舞い、落ち着いたやすらぎの空間となります。

木材には調湿機能もありますので、温度差による結露も生じにくく、
カビの発生もしにくくなります。

加工を施していないので、アレルギー体質の方にも喜ばれることが多いです。

Q46 オーダーメイド以外に既製品のキッチンなども使えますか?

A もちろんです。
既製品もお選びいただけます。
私達はあなた様に合った家づくりをご提案していますので、主役はあなた様です。
あくまでもあなた様のライフスタイルに合った家づくりをサポートする事がオンリーワンの家づくりだと考えています。

Q47 キッチンやお風呂などの設備は自由に選べますか?

A もちろん、気に入ったものをお選びいただけます。
弊社では様々なメーカーカタログをご用意していますので、「こんなキッチンがいい」など
ご要望をいただければ、併せたものをお出しいたしますのでお気軽にお尋ねください。

Q48 ハウスメーカーのようなオシャレな家は造れますか?

A 造れます。
パッケージプランなどのご用意はありませんが、ご要望で
「ドアを木製のものにしたい」「キッチンカウンターを広めにしたい」
「収納をもう少し増やしたい」など、
よりご自分の好みにカスタマイズできますので、
遠慮なくお申し付けください。

Q49 リフォームも相談できますか?

A 太陽光や雨風で屋根や外壁が劣化してしまったり、
水廻りやキッチンなどの調子が悪くなってしまったりと
長年住んでいると様々な問題が出てきます。
ちょっとした修繕や、ライフスタイルの変化によって使い勝手が悪くなってしまった部屋の間取り変更、
ウッドデッキ増築工事などを悩んでいる場合は
リフォーム担当スタッフもおります弊社に是非ご相談ください。

Q50 建て替えも対応してもらえますか?

A 解体工事から、新しい建物完成まで全てお任せください。

Q51 住宅以外のリノベーションもできますか?

A 美容室、飲食店、ペンションなども手掛けております。
詳しい内容につきましては、無料相談会にてご確認ください。